やったね

神様

改めてアンケートご協力のお願いとか制作の話

最近頑張ってまあまあ文章を書いています。ろぴa.k.aろいなです。

Twitterから流れ着いた方がほとんどだと思うので、ご存知であって欲しいんですけども、今私は卒業制作の作業の真っ最中です。

 一般の大学(???)が卒論を書いて提出しないといけないように、美大では卒業制作をもって卒業出来る事になります。なので今結構大学はバタバタしています(コロナもあるけど)

他の友達はペインティングをしたり版画を刷ったりしていますが、私は絵を描くのが得意じゃなかったり、平面以外での表現を追求している為、映像や空間を使った作品を製作している途中です。

私はアイドルを軸に、そこから派生して宗教やジェンダーについて考えながら制作をしています(過去記事参照)

roroina.hatenadiary.jp

そこまでに至るにはまあまあ色々あったんですけど、今はこのテーマで制作を続けてきてよかったなと思います。A.B.C-Zや塚田くんを好きでいるだけで(?)制作の糧になるのはありがたいです。

他の人がどういった風に作品に思い込めているのかは100%分かりませんが、私は自分の技術の低さ、絵画という媒体の情報量の限界、アウトプットする量が釣り合わないなどといった理由で映像だったり空間、パフォーマンスを用いて制作をしています。テーマがテーマだから結構合ってるんじゃないかなと思ってるけどどうでしょうね。

 

そんな感じで、さっき貼ったブログを参照にして欲しいんですけど、アンケートのご協力をお願いしています。

今の所60人くらいの方にご協力いただいて、そのうち半分くらいの方に意見を書いてもらっています。直接卒制にどう絡まっていくかはまだ未定なところもありますが、色々な人が意見を言語化しているのを読めてとてもありがたいです。少なくともブログにはしたいと思っています。

よろしければ回答、拡散よろしくお願いします。

docs.google.com

これです!何もなければ20秒で終わるので!ぜひ!

存在しない関西ジャニーズJr.、ご立派ダイヤモンドの布教ブログ

以前から存在しない関西ジャニーズJr.の話をしているのにあまり反応がないのでここでしっかり書きたいと思います。推すなら今のうちだよ。

 

 

ご立派ダイヤモンド、既にYouTubeをやっているし(日曜日)アイランドTVも自粛期間中毎日たくさん投稿してくれているし、今も毎日動画が上がっているので間違いなく今一番アツいグループです!彼らを知ってもらうには、それを見てもらったほうが早いけど、好きなものは好きなので布教シートを書いている次第です。

私のおすすめYouTube企画は晶くんの好物にちなんだ「オリジナルラーメン作ってみた」と「自転車で琵琶湖を一周してみよう(全3部作)」です。アイランドTVでは画面分割してアカペラ合唱動画をあげまくってるので絶対に見てください~~!あとはin大阪でもパフォーマンスが見れます!!

素顔関ジュでもしっかりタコダイ歌っていたけど年下彼氏は出てないです。最近は若干干されているので今は頑張ってオタクがハガキを書いています、、、

 

動画は貼れないので、歌詞だけでも見て〜〜〜 

 

メンバー紹介

赤名弘明

メンバーカラー:赤

特技:ムエタイ

昔は財津くんというシンメがいて「ざいあか」で関ジュを牽引していたけど、財津くんが諸事情により退所。しばらくドル誌にも掲載されなくなる。バリバリのKAT-TUNオタクで上田くんを尊敬しているのでディアトレ(井出コウジ提供曲《Dear Treasure》)歌ってんのに裸になりがち。一瞬なにわ男子に加入する噂があったけれど気づいたらリパダイにいた。リパダイのことが誰よりも大好きで、度々リパダイへの愛を語っている。その割には提案する動画のネタが面白くない(過去の例:「一周回ってメントスコーラやってみた」「ジャニーズ縛りしりとり」)

穂山晶

メンバーカラー:オレンジ

好物:ラーメン

ざいあかシンメ時代にバックに高梨くんと付いていた過去がある。めちゃくちゃ声がデカいので桐山くんに「自分、うるさいな!」と怒られらことがあるけど相変わらず声がデカい。マチソワの間にラーメン屋に行くのでよくオタクに目撃されるし行きつけの店が情報垢界隈で共有されている。高梨の夢小説で夢主の背中押すかマウント取りがち。伝言板で毎回ご立派ダイヤモンド宛にラーメン食べに行こうと送っているが、実際行けているかは不明。

高梨龍之介

メンバーカラー:青

趣味:自転車(愛車はママチャリ)

晶と同期シンメ。SHOCKの見学行って楽屋挨拶した時に福ちゃんから初対面なのに「おお、なっしーじゃん!久しぶり~」と言われて以来、なっしーというあだ名を浸透させようとしてるがファンには りゅちゅ と呼ばれがち。晶と同じくらい声がでかい。渋谷のスクランブル交差点に初めて行った時2人して興奮していたのを少クラ帰りのオタクに目撃されていた。誕生日プレゼントで晶、倫太郎、弘明の3人からごついサイクリングヘルメットをもらった。

津村倫太郎

メンバーカラー:緑

趣味:古着集め

ニコラとのシンメ。実家は西成で母子家庭。赤名とのコンビ「つむあか」は顔面最強コンビとして大人気。本人は赤名のことをとても信頼している。頭が弱めだが、誤字回答のセンスが良すぎて大喜利王の異名を(グループ内で)持つ。ガサツなのでニコラからよく怒られている。キムチが好物で市販されているキムチの食べ比べが出来る。五関くんにおごってもらった事がある。

奥村ニコラ星太

メンバーカラー:紫 (本人は藤色と主張)

特技:フランス語

フランス人とのハーフ。神戸出身なので大阪にそんなに詳しくないのに大阪の番組でリポーターをやっているので一部の界隈から色々言われている。誰よりも王子様キャラで、ブログで毎回甘い言葉を言ってくれる。A.B.C-Z橋本くんのファンで、in大阪で一緒にStay with me♡を歌った。あきりゅから一発ギャグを強要されることを「パワハラ」と呼んでいる。自己紹介ソングのセリフが毎回フランス語なので毎公演必ずフランス語が出来るオタクが入っている。

 

 

めっちゃ箇条書きになってしまったんですけど、もっともっと好きなところとか推せるポイントがあるし書ききれない~~、、

5人揃ってSHOCK見学に行くリパダイも、コントの設定が家族しかないリパダイも、テレガイ表紙で組体操しようとするリパダイも全部全部最高!なのでみんなもっとご立派ダイヤモンドを好きになれ~!

実習中に書き溜めていたこと(最初に注意有)

読んでいてあまり気持ちのいいものではないものもあるかもしれないです。

他人を消費する、をテーマに制作を続けている以上こういった感情も大切にしたいので割と思ったままに書いています。嫌いになった訳では一切ないです。(愚痴垢の常套句みたいで嫌だな、、、)

 

10/21

ラジオとか配信を見るのがとても苦手ということにやっと気づいた。配信が苦手なのはオフに近い状態を見せられることがあるかもしれないというのがあったけど(ふぉ~ゆ~の配信があまりにも見れなさすぎて有料会員を退会してしまった)ラジオはまだ声だけのメディアだったり、オンの中に素(オフではない)が垣間見れて好きではあるが、どうしてもリアルタイムができない。

映画をサブスクで観ようとしても観れないのに近い。

ラジオはこの時期数少ない露出であるので少しでも好きを確認したいと思っているのだが、ラジオを家で聴こうとすると改まってしまう。多分コロナで家にいる時間が多くなり、いつもラジオをながら聴きをしているから慣れないんだと思う。

あと、アイドルの肉声を摂取するときは(ここも肉)コンサートや舞台が大多数を占めるし、今までながら聴きをしていた場所は電車だったり外である程度自分も化粧したり「聴くぞ!」と思って聞いていたのもあるかもしれない。

10/22追記:今日やっと一昨日のラジオを家を出る時間で聴けた。ラジオとブログで自分の心境だったり一番クリアで新しい情報、気持ちが受け取れるので好きだとは思うけど。難しい。

アイスサスペンスを解けていないことに今気づいた。

担当教員と話して、いろいろな場面をいろいろな場所で撮れたら良いなと思った。実習が始まってしまうので、実習中に泊まる場所でひとまずいくつか撮ろうと思う。

 

やってみたいこと追加:うどんを作って食べる。

 

10/30

実習が始まり、始めての一人暮らしで何も出来ていない。色々と書きたい事が溜まりつつはあるが、アウトプットする時間もないしインプットも出来ていない。こんなに自担のことを考えない日々は中々ない。クリスマスコンサートが決まったが卒業制作でそれどころではない上にキャパシティがあまりにもなさすぎて行ける気がしない。円盤や配信してくれることを願うしかない。

 

ちょうど一週間前に、A.B.C-Zの主演映画が公開された。原案は2016年の舞台で以前観劇したものの続きとなっている。撮影自体が去年の11月で、公開まで約一年のブランクがあった。

割と色々な人が言っているが、作中に覗きのシーンが二回もあり、正直鑑賞中に帰りたくなった。女性ファンの観客が大多数を占めるこの作品で、主演の男性アイドル(しかも5人とも)によってヒロインの入浴を覗こうとする行為があまりにもグロテスクすぎると感じた。

このシーンの一部は映画の特報にも使われており、再生回数を伸ばすためにリストで何回も見た印象的なシーンだっただけにあまりにも残念だった。

私自身が、卒業制作で男性アイドル、ジェンダーホモソーシャル、消費について考えていた最中に、一番良くないシーンが公式に出てきてしまっている。

覗きのシーンは、風呂に5人が入っている時に流れる。

役者である彼らに100%非があるわけでもないし、監督のプロフィールからミソジニーの香りがしたり、映画の見所でメンバーの変顔と答えたところに若干の違和感を感じた時にもっとそういった事態を想定すれば良かったと思う(でも自担が助けという言い訳でヒロインの入浴シーンを見ようとする犯罪行為を1800円払って二回も観せられるのは流石に想定できない)

脚本家の作品は、数本しか見たことが無かったが、今年夏に放送された私の家政夫ナギサさんで、ジェンダーを超えた役割分担についてしっかりと表現出来ているように感じたので、去年撮影されたとはいえそういったシーンを書くとは思わなくてがっかりした。

もちろん好きなシーンもあるし、ラストの「雷神の舞」は鳥肌が立つくらい完成度が高いと感じた。役者陣の演技も自然で内容も(ある意味)考察しがいがある作品だと思うが、これからこの映画を純粋に楽しんで観れる自信がない。

 

コロナがなければ、この映画も「応援」上映していたんだろうなとは思うし、作中に応援したり声を出しながら観たいシーンがいくつもあったが、覗きのシーンや変顔のシーンはどういう風に見れば正解なのだろう。犯罪行為に対して応援は絶対にしたくないし、裸を出せば女性ファンは喜ぶと思われているようで腹が立つ。本当に覗きと変顔のシーンは必要なのだろうか。とモヤモヤしてしまう。

 

 

11/10

今週で実習が終わる。

高校は一コマ45分で終わる。演習授業なんかでは慣れたと思ったらすぐに授業が終わってしまう。

コロナの影響で、部活動もすぐに帰らされてしまう。生徒たちを見ると、筆が乗ってきた頃に帰らされているように感じる。何と無く筆が乗る前に帰ってしまっている生徒もいる。名残惜しい気持ちで帰りたくないのだろうか。

 

この3週間はほとんど実習と、生きる為に頭を使っていたので3週間ほとんど何も出来ていない。家に帰って洗濯物を干し、ご飯を作り、日誌を書いて1日が終わる。

こんなに塚田くんのことを考えずに過ごす日は中々ない。卒業制作の為に、クリスマスコンサートは行かないことにした。アイスは全く食べれていない。ブログは毎日チェックして生きていることは確認できている。映画からやっぱり色々と意識が変わってしまっているのかなと少し悲しくなっている。

担降りは全く考えていない。だけど、何をすればいいのか本当にわからない。何をどうしても勝てないのだ。コンサートのキャパシティが小さいのはCDが売れていないからだと思い知らされた。CDを買っていない人がたくさんいるのか、そもそも本当にファンの母数が少ないのか分からなくなる。何も悪くないのは分かるが、何かのせいにしてしまいたい。自分のことにはそんな風に思うことはあまりないが(結局)赤の他人であるA.B.C-Zの事になるとムカムカしてしまうのが担降りしない証拠なんだと思う。

この前Vtuberと仕事をしているVtuberのオタクと話したが、知っている中の人を消費してしまうことも、赤の他人の人生を消費してしまうのも同じくらい罪悪感があるという結論に至った。生きているだけで全員何かしらの消費者になると気付けた。

 

今は、時間短縮のために出来ていないが、高校の頃は部活が始まる前に必ずクロッキーを行っていた。

5分間はあっという間で、短い。アウトラインを取っているだけでは人にならないので、どんどん考えながら5分間手を動かし続けなければいけない。

今日は少し時間が空いたので、去年までの非常勤の講師の作品を見ていた。ペインティングをあまり用いずに制作を進めるには、呼吸をするように何かしら生み出さないとダメなんだと今更知った。

この文章も、指導案を提出してチェックしてもらっている間に書いている。

何にも慣れないまま、分からないまま強制終了させられてしまうのだ。

 

11/17(めっちゃネガティブな気持ちを思い出しながら書いた 今はHAPPYです比較的)

実習中はずっと疲れていた。疲れからかネガティブなことばかり考えてしまうようになってしまう。

CDが売れていなさすぎる事にどうしても怒りが湧いてしまう。普段あまりムカムカしてもすぐに忘れてしまうのだが、アイドルのことになると感情がずっと続くことが多い。

社会人が多いはずなのに、どうしてと思ってしまう。無理して買わなくていいという風潮になりつつあるのだが、無理して買わなくても数字が出る段階じゃないのだから今は無理しないといけないのでは?と思ってしまうし、怒りムカムカの矛先は全く知らない人間に向けられる。

知らない人間にアイドルというフィルターをかけるとオタクと化して怒りの矛先になってしまう。

10/20 21ほぼ日記 わたしと塚田くんとラジオ

10/20

この何日かは学校に行ったり行かなかったりしていた。なかなか朝起きれないのは自分でも最悪だなとは思うけれど、寒くなってきて「冬季うつ」のケがある自分にはそろそろストーブが恋しいがなかなか出してもらえない。

 

この前担当教員に教えてもらったブラジルの文化についての本にカニバリズムについての表記があった。詳しい説明を受けたわけではないが、カニバリズムという他者をを自分のものとしてしまう文化と、西洋から文化が侵略してブラジルの文化と融合し醸されるという部分がいま自分がやっていることに繋がりそうだなと感じた。この前聞いたパブリックイメージの推しに自分が得た情報を重ねて自分の解釈を作り出す作業と通じるものがある。どっちもやってることグロテスクだし。

最近は自担のことを考えている時もどこかで一瞬俯瞰で物事を見れている気がして割と心地よい。そしてどんどんキラキラジャニオタへの道が遠ざかる。

ジャニーズへの漠然とした嫌悪感があった頃、ジャニオタになりたての頃はジャニオタになれば魂のステージが一つ上に行ってキラキラできると思っていたけど実際ジャニオタになったら気持ち悪さが加速しただけだった。

 

短い動画をドローイング的に撮ってみようと友人と一緒に行った馬肉専門居酒屋で馬刺しを食べているところを撮ってもらったけど行為は意味があるのに画面がどうしても違和感あって難しい~となった。

 

ないものの話をするのが好きすぎる。自担の主演映画がコロコロコミックで連載されていてレベルファイブ監修でメディア展開している話を永遠にしていたい。絶賛公演中の応援屋のことも女児向け雑誌で付録についてくるとかそういう話しかできない。前からいない関西ジャニーズJr.の歌詞を考えたり、そのJr.のいないファンに怒ったりしている。何にも役に立たない話しかできないしこういう謎の創作意欲は笑ってしまうほど卒制に役に立たない。

 

やってみたいこと:パンをこねる、粘土をいじる動画。何かを積む動画。

 

 

10/21

ラジオとか配信を見るのがとても苦手ということにやっと気づいた。配信が苦手なのはオフに近い状態を見せられることがあるかもしれないというのがあったけど(ふぉ~ゆ~の配信があまりにも見れなさすぎて有料会員を退会してしまった)ラジオはまだ声だけのメディアだったり、オンの中に素(オフではない)が垣間見れて好きではあるが、どうしてもリアルタイムができない。

映画をサブスクで観ようとしても観れないのに近い。

ラジオはこの時期数少ない露出であるので少しでも好きを確認したいと思っているのだが、ラジオを家で聴こうとすると改まってしまう。多分コロナで家にいる時間が多くなり、いつもラジオをながら聴きをしているから慣れないんだと思う。

 

あと、アイドルの肉声を摂取するときは(ここも肉)コンサートや舞台が大多数を占めるし、今までながら聴きをしていた場所は電車だったり外である程度自分も化粧したり「聴くぞ!」と思って聞いていたのもあるかもしれない。

10/22追記:今日やっと一昨日のラジオを家を出る時間で聴けた。ラジオとブログで自分の心境だったり一番クリアで新しい情報、気持ちが受け取れるので好きだとは思うけど。難しい。

 

アイスサスペンスを解けていないことに今気づいた。

 

担当教員と話して、いろいろな場面をいろいろな場所で撮れたら良いなと思った。実習が始まってしまうので、実習中に泊まる場所でひとまずいくつか撮ろうと思う。

 

やってみたいこと追加:うどんを作って食べる。

10/15に書いたけどアップし忘れていた 解釈について

昨日は久しぶりに塚田くんが1人でラジオに出ていた。グループでのラジオは毎週あるが、グループ内で喋る塚田くんより1人で喋る塚田くんの方が「塚田僚一」としての純度が高い気がするので好きだ。

家を出る準備をしながら聞いていたので細かいところはしっかりと覚えていないが、確かにハイテンションではあるけど流石にいつもよりは落ち着いて喋る塚田くんがなんだか新鮮でワクワクした。

担当教員と話しながら出た事

以前見かけたシートで好きなコンビのことを「平和」と言っている人がいた。わたしはその2人を「戦友」だと思っていたので、この後に及んでこのような言い方をするのはどうかと思ったが「解釈違いだな」と思った。生身の人間に解釈もクソもないので、私の言い分がおかしいのは当たり前だが、この「解釈」がどこから来るのかを考えると、まず最初に好きになった時に感じる「パブリックイメージの推し」に自分が見聞きした情報でなるべく純度の高いものを貼り付けていくのが「解釈」を深める作業になるんはないかという結論に至った。フィギュアに粘土を重ねるように複数のメディアや視点から語られる様々な塚田くんの情報を時には取捨選択し、なるべく純度の高いものを選んで既存のパブリックイメージの塚田くんに貼り付け、捏ねて、自分の解釈を作る。その情報の捉え方やどの情報を選ぶかによって同じ人物でも少しずつ異なるなと思った。

この貼り付ける情報が私はなるべく純度の高いものにしたいと考えているので自分で自分を語る場面であるとかメンバーが語る姿をなるべく参考にしたいと考えている。

10/14 どこに焦点を当てるか考えたメモ

何を楽しんでいているか。素直に書く。

前も述べたように、いわゆるホモソーシャルの中で異性愛を前提として、少女へ向けて生身の自身を発信し、偶像として生きている。11歳から33歳までずっと過ごしている塚田くん。

おそらく家に帰れば母親がご飯を作っていた。父親はバスの運転手で、家に母親がいるのが当たり前になっているであろう塚田くんは女性には女性らしくいてほしいとどこかで語っていた。


小さい頃からずっと仕事をしていて、先輩のコンサートや舞台に出演していたので高校を卒業出来ていない塚田くん(ソース探している)グループ全員が中卒だった気がする。

そこまでしてエンターテイメントの世界で生きていて、年月と共にキャラ化されていく。

本人がどういう人間かはわからないけれども、天真爛漫で明るく活発なパブリックイメージと、性善説を信じ、論語を読むと語っている姿にギャップを感じて、それを楽しんでいる。個人のブログでは淡々と文章を書いていて物事をしっかりと見つめることが出来る。


なんならあまり頭が良くないのもずっとステージの上に立っていたからだというのでワクワクしている自分がいる。嵐以降おそらく各グループに1人はいるであろう有名大卒どころか高卒すらあやうい集団であることにエンターテイメント性を感じてしまう。これも罪悪感。

オフに近いことと、普通の人には絶対に当てはめない学歴というステータスで人を見てしまっている。



何に焦点を当てて考えるか、

ホモソーシャルの中で生きている男性、キャラクターやステータスを生身の人間に当てはめ、オフまでが透けて見える状態を消費している罪悪感。

10/13 応援屋を見て感じたことメモ

10/13

以前のブログを書く前と書いた直後にA.B.C-Zの主演舞台を観に行く機会があった。

2016年に上演された「株式会社応援屋」は根底に「アイドルとファンが相互に応援しあっている」というメッセージがあり、自分の中でアイドルを応援する行為指針になった大事な舞台になっている。今年のは2016年に上演した舞台の設定を引き継ぎ、応援がテーマの物語で5人は応援屋という職業を生業にしているもので、コロナ禍で出来ることを精一杯やったのであろうと思った。(久しぶりに5人の姿を観るのにはこれくらいテンションがおかしいのが丁度いいのかなと感じた。生でコンサートが出来なかったので、いい意味でファンがたくさんいる空間での芝居としてはとても良いものだった)

ブログを書いたり消費について考えていく前後だったので、自分がどういう風に約1年ぶりのA.B.C-Zを観るのか楽しみな反面、期待はずれで嫌になったらどうしようと色々な感情があった。


舞台での塚田くんは、珍しくまともなメンバーの役の中で、1人だけハイテンションで一風変わった元新体操選手の森田壮吉を演じていた。

この舞台に限らず、塚田くんはハイテンションで少し様子がおかしい、空気が読めないキャラクターというイメージでここ数年メディアに出演し続けている印象がある。本当に完全プライベートで素の彼がどういった人間かは知らないが、メディアでのイメージ+ブログやドル誌でたまに見える「物事をしっかりと見れる人」「論語を読み、性善説を信じている」という真逆のイメージ(=ギャップ?)を私は楽しんで消費しているのかなと思った。


以前取ったアンケートでキャラクター化して消費しているというワードがあったので、そこを意識した。

多分キャラクターありきである二次元を通ってきているので特にそこが気になった。


あと座席の周りに人がいないのが快適で、これから観劇は全部これがいいと思った。