やったね

神様

ジャニオタと消費と罪悪感についてのメモ書き

卒制用に考えていたことを自分用にまとめたもの。何か良い文献があったら教えてください。


この期間中、何か作らなきゃと考えていても全く身体が動かなく、興味があったり、なんとなくアイドルに関係のありそうな本をつまみ読みしていた。

元々私は、アイドルのことを神様だと思っていて(アイドルの語源が『偶像』であること、自分がクリスチャンの家庭で育ったため宗教と無意識に絡めていたのかもしれない)今までの作品も、アイドルと宗教をテーマに作品を制作してきた。

コロナの影響で学校に行けず、現場もなくなり、自担に会えない状況が続く中A.B.C-Zはジャニーズweb内での連載で「動画で交換日記」という企画を始めた。確か河合くんの提案で、メンバーがそれぞれ自宅から1~2分の動画を投稿、次の人とその人に話してもらうお題を指名するという内容で、4月から7月まで約3カ月毎日途切れることなくメンバーからの動画が配信された。

ぶっちゃけ、内容はほとんど覚えていない。これは好きじゃなくなったとか毎日で飽きたとかではなく(中盤から惰性で見ていたのは否定出来ないが)普段ステージに立ってキラキラアイドルでいてくれているA.B.C-Zのメンバーが「自宅」から「私服」で動画配信をするのを見るのに段々と耐えられなくなったからだ。

前述した通り、私はアイドルのことを神様だと思っているので、A.B.C-Zのこともアイドルである以上神様だと思っていた。もちろん彼らは実在しているし、運が良ければ触れることも出来る生身の人間であるが、アイドルという職業である限り、私は自分のエゴだと重々承知の上、表の彼らしか基本的に見たくないと思っているのだ。

「動画で交換日記」の中で、担当の塚田くんは自身オススメの料理を自宅のキッチンから動画で教えてくれた。感じ方は人それぞれだが、私は最初は「塚田くんのキッチンが見れるなんて最高じゃないか」と思っていたが、時間が経つにつれて「この映像を見ても良かったのか」と感じるようになった。

この動画を見るにはファンクラブに入るのとジャニーズwebの登録として月額330円払うのが必要で、メンバーもステイホーム期間中に私たちファンが喜んでくれると思って、この動画をあげてくれたので、一切悪いことではないし、その間も動画以外のブログは更新されていたし、メンバーもテレビに出たり、配信ライブを行ってくれた。

ただ、雑誌でプライベートを見せてくれるのではなくそのままプライベートが流れてくるのに罪悪感があるのだと気付いた。


20209月号のユリイカで佐倉智美が紹介している東園子は宝塚での例ではあるが、オタクは、推しの「舞台上の役柄」「役者としての存在」「プライベートの姿」「誰にも見せない非公開している個人」の四段階を使い分けながら他のタカラジェンヌとの関係性を「物語消費」しているとあった。そして、オタクは尊先によって紡がれる関係性を「相関図消費」していると紹介している。相関図消費は「関係性萌え」とも言い換えられるが、ここでは相関図消費と表現したい。

該当記事を読む前から、自分が今までアイドルを応援する行為に応援以外の感情がある気がしていたので、消費という表現があまりにも直接的で個人的に大きく衝撃を受けた。私たちは、応援することにより消費しているのだと。そしてこれはジャニーズにも全く同じことが言える。

コンサートで歌って踊ったり、ジャニーズのタレントとしてテレビに出ているのを消費し、ジャニーズに入ってからデビューするまで(もしくは今までの出来事)も消費している。そして、ブログで別のグループのタレントとご飯に行ったことや、グループのメンバーとの自撮りを見たり、もしくは雑誌での発言によってある時期のタレントの行動や私物を特定しようと膨大な量の情報を消費しているのではないか。

これらも全く悪いことではない。何故なら、タレント、雑誌から直接供給が来ているからだ。私も、いわゆる「オン」の彼らのことはなるべく沢山知りたいし、沢山の情報を受け取ることができる。「動画で交換日記」も、オンの彼らだと認識して来たが、ジャニーズのオンライン、インターネットへの理解が進むにつれてオンとオフの境目が曖昧になってきているように感じた。

ほんの数年前まで雑誌がインターネットに載るときは黒塗り、会見でも写真には写らなかったのに、今では番組公式SNSだけでなくタレントやグループ単位でSNSを開設しているし、Youtubeでもパフォーマンスが今も観られるようになっている。私もいくつかフォローしているが、やっぱりステージに立っている時のようなきらびやかな雰囲気は無く、男の子(あえてこの呼び方をする)が喋ったり、Youtubeの企画をしているように見えてしまう瞬間が多々あった。

今の流行を取り入れ、ファンを増やしていく動きではあるが(無料で見れるのはともかく)オフに近い姿が供給としてあると本当にそれを消費していいのか?と戸惑ってしまうのだ。多分この感情は罪悪感だ。

この罪悪感が自分だけか疑問だったのでSnowManのオタクの友人に、アイドルを応援する中で罪悪感があるか聞いてみた。すると彼女も罪悪感はある。と答えた。

それは、私とは違うもので、メンバーにいる17歳の少年が若さを売りに(まだ17歳だしなどという発言)すると罪悪感があると言う。感覚的には「やっちまったな」と思うらしい。ちなみに私や彼女より1つしか変わらないメンバーに対しては基本的にどの言動でも罪悪感は抱かないらしい。

あまり周りにオタクがいないので、他にアンケートをとるつもりだが、やはり人それぞれの意識で罪悪感のスイッチが入ってしまうのかと感じた。

追記:アンケート作ったのでもし心当たりがあれば答えて欲しいです

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPpToAZU76PSf5FZFuP3qGL7GA0OfNnXd42oE7NH8FcWVutA/viewform



また、最近ジャニオタ内でもジェンダーについて考える人が増えたり、タレントがフェミニズムについて言及する機会が増えたように感じる。平成生まれだったり、外国にルーツを持つような彼らがファンにそういった意見を伝えるのはとてもいいことだと感じると同時に、まだ少し古いとも思えるジャニーズのジェンダー観、ホモソーシャル的な関係性が気になってしまう。

どのインタビューか忘れてしまったけれども、自担が「女の子は女の子らしくいてほしい」と言っていて、少しショックを受けた。自担は「生まれ変わったら女性アイドルになりたい」と公言していて、実際女性アイドルの格好、人格を持っていて楽しそうに女性アイドルらしいパフォーマンスや楽曲を披露しているのが好きだったので、そういう風に考えていたのが悲しかった。

今年の8月にnoteでジャニーズのホモソーシャルについて言及している記事を読んだ「ジャニーズのアイドルたちが男性との繋がりの中で長く過ごすにあたって、『ホモソーシャル』形成し、それを成立、維持させるために『ミソジニー』、『ホモフォビア』の意識を持つようになったことが、ジャニーズアイドル達の遅れたジェンダー観の現れにつながっていると考えられるのではないか」という一節にある通り、早ければ910歳から思春期、青年期を男性ばかりの中で過ごすことが多い彼らは無意識にホモソーシャルを築いてきたと考えられる。

しかし、そのいわゆるホモソーシャル的な塊の中で生まれた「絆」を私たちは消費しているのではないか?

201911月号のユリイカでの西原麻里の寄稿文のタイトルはそのまま「ジャニーズの関係はホモソーシャルか」であった。文章中では主にジャニーズを取り巻く要素の一つとして「異性愛」がある一方でメディア、特にアイドル雑誌(=ドル誌)では女性を排除し、男性同士の関係の親密さを積極的に描いていると記されている。

ドル誌内のインタビューでは特定のコンビ、もしくはグループ内での絆が強調されたり、絆を示す記号として異性愛を前提とした恋愛であったり身体の密着を強調する場面が多いとされた。それが、雑誌の編集部からの要望だけでなく、読者の少女達からのリクエストである場合もあるということはドル誌を読めばわかるのではないだろうか。

そして西原はジャニーズのホモソーシャルの特徴として女性の存在を無化した上で、男性同士の(擬似的な異性愛の表現を含む)「イチャイチャ」を鑑賞し楽しむ女性の可視化であると述べた。

この鑑賞して楽しむ事こそが消費であり、一種の罪悪感に繋がるのではないかと考える。


私はバッド・フェミニストを自称している。バッド・フェミニストが何かは個々で調べてもらう事にして、フェミニズムの思想に共感している女性として、ミソジニーホモソーシャル的な思想空間はNOと言いたい。だが、ジャニーズがある種ホモソーシャル的であり、彼らの絆がドル誌で伝えられ消費されていくのも事実なのだ。

この文章を書く際に参考にしているユリイカや、多少繋がりがあると感じたBLの研究書籍ではジャニーズのホモソーシャル、絆をBL的であるとしている文献もいくつか見られた。

1985年に書かれたジョアンナ・ラスの「Pornography By Women For Women,With Love」を翻訳、解説している文章をたまたま見つけた。読んでいくと、この文章内で主に書かれているのはスタートレックのファンダム、カーク船長とスポック(K/S)について、それらを楽しむ彼女らがどういった心情でK/Sを書き、消費したかという内容だった(私の読解力が低いのでだいぶ大まかな表現になっているのでぜひ読んでほしい。おそらく海外におけるBLが可視化された黎明期の一つだと思う)

スタートレックが放送された1979年当時の女性達の社会での立ち位置が今よりも低く「問題は(女たちが)自身の身体を充分に好めないことにある」「彼女達の行う事が望んでいるのは性的な激しさ、性的な楽しみ、選択の自由、文化の全てにおけるジェンダーと性的役割に関する議論から完全に自由になった愛、そして感情的かつ性的な弱さから解放され許されるような安全な場所である」と書かれている。もちろん己の欲望のままにK/Sを書き、消費した女性達もいたと思うが、時代を考えるとそういった意図でK/Sに向き合った女性もいたのではないだろうか。

前述したジャニーズのホモソーシャルを消費する女性という図も、全てではないが多少当てはまるのではないか。この辺りをもう少し掘り下げたい。ちなみにざっと調べた限り1979年当時のスタートレックに女性キャストは1通信士1人しかいなかった。


このジレンマが気持ち悪い。ジャニーズもフェミニズムも関係のない世界に生まれたかった。



参考にした文献

ユリイカ 2019年11月号「日本の男性アイドル」

ユリイカ 2020年9月号「女オタクの現在」

ジョアンナ・ラス「ポルノグラフィー、女たちによる、女たちの為の 愛とともにあるもの」 、ざっくり読めるver 

https://kawaikunaimono.booth.pm/items/1942266

【ジャニーズ×ジェンダー】ジャニーズの"遅れた"ジェンダー観はどこからやってくるのか?

https://note.com/miba/n/naa9237e31f55


架空のジャニーズJr.を愛でていたらアイドルマスターシンデレラガールズの島村卯月さんに出会って恋に落ちた話

アイドルマスターという、壮大な歴史のあるジャンルに片足を踏み入れかけています。

まだまだなにもかもにわかだし、これからどうなるか全く分からないけど沼落ちブログに憧れがあったので書かせてください。


A.B.C-Z 塚田担5年目。弱ペダ、忍たま辺りの女性向けジャンル中心に二次元も通ってきているはずだけどジャニオタが濃すぎて記憶からほとんど忘れ去られている。男性向けコンテンツ?美少女アニメ?なにそれ?状態。アイマスがそういう括りなのかよく分かってはいない。 

アイマスもほとんど沢山のアイドルがいるアニメとゲームという事しか知らなかったけど、セクシー異文化交流は外野ながら楽しそうだなと思っていたし、兄がデレアニをリアルタイムで視聴していたから未央ちゃんが「アイドル辞める!」と泣いたところと武内Pとしぶりんだけ何となく知っていた。あとはあんきら。

なにもかもが未知数なジャンル、それがわたしにとってのアイドルマスターだった。


記憶は薄れていたとはいえ、二次元やサブカル系から突然変異したジャニオタとして活動していたので、幻覚を見るのは最早趣味と化していたある日、某舞台を一緒に観に行った友達が架空のジャニーズJr.の人格を形成しだした。

その舞台に出ていた某ジャニタレを2人とも拗らせていたのだが、そのタレントの役は、恋人がいる設定で、その設定は無碍に出来ない…と2人して撃沈した次の日のことだった。人は失恋すると架空のジャニーズJr.の人格を形成し出すとわたしは学んだ。


面白いこととくだらないことが大好きなので、そのJr.の設定に乗っかり、わたしもJr.の人格を形成しグループを結成した。ここまで読んでよく分からなかった方、正解です。

その時は、架空のブログをツイートしたり、某キャラメイクが出来るサービスでイメージを作ったりする程度だった。

架空のグループのメンバーの人格がはっきりとし出し、島TVのキャラクター、オリジナル曲の歌詞と歌割まで存在し、あとは本人達だけという所まで来た時、友人が「概念」として動画をツイートした。

それがわたしとアイドルマスターシンデレラガールズの本格的な出会いだった。

その動画は、デレマスのアイドルがかわいい衣装を着て、かわいい曲を踊っているもので(当たり前)概念のJr.という事抜きにしてもめちゃくちゃかわいくて魅力的なものだった。

わたしの反応が良かったからなのか、幻覚のストックがまだまだあったのか分からないけれども、友人はそれから何本かの概念(グループのメンバーに見立てたアイドル達のオリジナルMV)を見せてくれた。かわいい。わたしもそれ作りたい。

という気持ちで深夜、デレマスのアプリをインストールしたのであった。


わたしがインストールした時期だからなのか、チュートリアルだからかは不明だが、10連が10回無料で引けたり、しばらく毎日10連が無料で引けたので多くのレアアイドルをスカウトすることができた。その中にSSR島村卯月さんがいたのだが、その時はまだ島村卯月さんの魅力に気づかず「御三家の1人が出た♫ラッキー♫育てよう♫」程度の気持ちでしかなかった。いや御三家て。

始めた当初は本田未央ちゃんが自担である塚田くんを彷彿とさせ、かわいさが滲み出ていたので、本田未央さんセンターでパッションの子たちを沢山育てて遊んでいた。

島村卯月さんはキュートユニットのセンターとして設定、キュート属性の楽曲をプレイする時程度でしか会わなかった。


そんな感じで担当アイドルもいないまま、毎日シャンシャンしていた時にフォロワーと遊ぶ機会があった。

デビューしたてのSnowManSixTONESで溢れる渋谷で両グループのCDを買い、お茶をした時にはもう既にセクシー異文化交流の話をしていたし、アイマスの話もたくさん聞いた。

フォロワーはシャニマスの幽谷霧子とデレマスの川凪姉妹と杏を担当していて、アイマスがめちゃくちゃ楽しくて、特にデレマスはめちゃくちゃ楽しいと力説してくれた。そして、アニメのデレマスがめちゃくちゃ最高だと教えてくれた。

カラオケでフォロワーはアイマスの曲を沢山歌っていたけれども、どの曲もアイドルアイドルしているだけじゃなくて、グループのコンセプトに沿った曲も多数あって興味が出てきた。

わたしはA.B.C-Zの本人映像に合わせて曲を流す遊びを延々としていました。

帰り際、わたしはA.B.C-Zが如何に二次元であるかを、フォロワーはデレマスのアニメがアマプラで観れるしアイマスはとても良いということを強調して別れた。


その日の夜、風呂に浸かりながらデレマスのアニメを見た。

そしてオープニングのおねがいシンデレラで号泣した。

えっ、こんなにこの曲って泣けるの?中居くんがらぶと一緒にシャンシャンしているイメージしかなかったよ?!いやめっちゃ曲かわいいとは思っていたけど?!

これをオープニングで歌っているのは、346プロの先輩アイドル達だと気付いたらドキドキが止まらなかった。本田未央さん(まだ島村卯月さんとは出会っていない)達はこのステージにいないけど、シンデレラガールズになるのだ、と涙が出てきた。

そして1話を視聴し、無事島村卯月さんの圧倒的キラキラに包まれ、髪の毛もビシャビシャのまま「島村卯月P」を名乗ろうと決意したのだった。

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(チョロオタクなので秒でメインユニットにしたし、覚醒もさせた)

1話、島村卯月さんの為の物語すぎて(センターだし、アニメの1話だから当たり前なんだろうけど、久しぶりにちゃんとこういうアニメを見たので感動した)これを観て島村卯月さんに落ちない人いるのか?!となった。


島村卯月Pを名乗ろうと決意したものの、一過性のものではないか?としばらくは静かにしていようと思っていたけれども、アニメを視聴するにつれ、島村卯月さんへの気持ちが止まらず、Pではなく島村卯月さんの夢女になっていた。これは恋である。

わたしの人生は島村卯月さんに出会ってきらめきが増しているけれども、島村卯月さんにガラスの靴を履かせるのは私では無いと強く確信してしまっているので…。武内Pが正解すぎる。

わたしは島村卯月さんか高校入学した時に「卯月ちゃん中学の時のダンスの授業すごい楽しそうだったしダンス部入ったら?」と軽い気持ちで話して「うん、でも放課後忙しいんだ…」と返され、後にテレビで島村卯月さんを見つける中学と高校が同じモブで良い。


絵描きを名乗ろうにも、たまにしか描かなかったイラストで島村卯月さんばかり描くようになり、苦手だったデジタルも島村卯月さんを描くことによって少しずつ慣れるようにもなった。島村卯月さんはすごい。




というのが最近の私である。

とりあえずアイマスはサブスクがないので、CDを少しずつ揃えたりします…iTunesよりなんとなくCDがいいな…という気持ちで地元のTSUTAYAを覗いたらアイマスという括りのみでシングルCDらしきものが8億枚位あって何も手に取れなかったのでリベンジしたい。

アニメも少しずつ観ている。シンデレラプロジェクトのみんなにおやつあげたい。


島村卯月さんのソロを解禁させたりマニーで買ったりしていますが過去の諸々が膨大すぎて何も遡れていない…オススメ教えてください。という気持ち。


おわり。



ジャニーズJr.になったらやりたい事をアンケートで聞いたよ

お前ら~~!!ジャニーズJr.になりたいか~~~!!!!!(クソデカ煽り)

 

わたしがめちゃくちゃ追い詰められていた時に軽い気持ちで作ったアンケートが思った以上に来世のジャニーズJr.の皆さんに回答頂いて震えています。てか今も若干ヤバなのですが結果を見て楽しませていただいてます Sexy Thank you

お陰様で約5日間で924件もの回答が集まり感無量です。Sexy Thank you

みんなジャニーズJr.になりたいよね…わかる…

 

 

 

というわけでほとんどスプレッドシート頼りのガバガバ集計ですが、まとめましたのでお楽しみいただけたらなと思います。

質問は以下の2つです。

1.あなたの担当は誰ですか?

2.ジャニーズJr.になったらやりたいことを教えてください

何となく担当を聞いたんですけど、やっぱり来世のジュニアの皆さん担タレすぎてニコニコしてます。入れてよかった。

以下アンケート結果と、印象に残った回答とそれに対するコメントです。ジャニオタの文章作成能力ってどこからくるの?ってくらい面白い回答が沢山あって最高でした。逆にわたしの語彙のなさが目立つ記事になってます。

コメントの後の(~担)を集計の都合上2人以上書いてくれた方の1人のみの表記になっています。ごめんなさい。どの回答もすごく面白くて沢山載せています。お暇な時にでも是非呼んでくれたら嬉しいです。

 

 

 

924件の回答の中一番多かったのは「ファンサ」でした。大体20%くらいで断トツ1位でした。

なんていうか小さい女の子が大きくなったらお花屋さんになりたい!ってくらいの勢い。自担から貰ったファンサ、通路横だったのにお尻を拝まざるを得なったあの瞬間、やっぱり自分のうちわには反応してファンサマシーンになりたいという強い想いが伝わってきました。

 

ファンサマシーンになる。でも規定外はしっかりガン無視(浮所飛貴担)

連番している自分のオタクに向かって、大きなハートを描いてフッと息で飛ばすファンサをする(大西流星担)

ファンサマシーンになってファンにファンサの鬼と呼ばれたい(中丸雄一担)

ファンサマシーンになって辺り一面なぎ倒す(神山智洋担)

自分のファンにとにかくファンサしまくる。自担みたいにファンサ貰った後のオタクの真似もしたい。(岩本照担)

ひぃくんそんな罪なことするんですか…!

後ろの方だから多分視界に入らないよな...ってしゅんとしながらも健気に自分の顔うちわを胸の位置で持っているファンの子にしっかり目線合わせて全力で微笑みたいです。(宮舘涼太担)

コンサートで自分のファンじゃない子にファンサして堕としたい、自分のファンの子と違う人のファンの子との間でファンサに差を付けたい。自分のファンの子には特別甘いファンサをするよ!!(松村北斗担)

ちょっと手振ったらみんなが腰抜かすところをステージの上から見渡したい(伊野尾慧担)

森林伐採(阿部亮平担)

お姉さんに向かってうさ耳♡抱きしめる♡タコ投げチュー♡して生きてるだけでモテたいし最高!と言われたいです女の子を落としていきたいです(岩橋玄樹担)

こうやったらファンは喜ぶだろうなという絶妙なファンサをしてファンを悶絶させる(田中樹担)

田中樹的な爆モテやろうになって天才的なファンサで女どもを落としまくりたい(松村北斗担)

ファンに対して塩対応なことが多い北斗くんなので、逆にファンが喜ぶ甘い言葉を言いまくったりファンサしまくったりして日本中メロメロにしたい。日本総心中計画。(松村北斗担)

スト担強すぎて笑っている。流石ファンのことをオンナと呼ぶグループ

自分のファンサで喜ぶオタクに「可愛いなあ、もう」って顔してツイッター沸かせたい。jr大賞は頂いた。(西畑大吾担)

お前が今年の恋人にしたいJr.1位だよ…!

 

ファンサに次いで多かったのはシンメ関係で9%くらいでした。

わたしがシンメ作ってオタクにはてなブログ書かれたいというところからアンケート始めたので、オタクのアツいシンメ論から、妄想まで幅広く見れてすごい楽しかったです。

オタクのシンメ妄想が最高すぎて量がすごくなった…読み応え十分あります。

 

シンメと欲レを少クラで披露(ジェシー担)

最強のシンメと欲望のレインを歌う(京本大我担)

シンメとバッキバキに欲望のレインを歌って踊る。そしてキャーキャー言われたい(井上瑞稀担)

欲望のレインをシンメとやりたい、ドル誌でシンメと背中合わせショット撮られたい(中島健人担)

シンメといったら欲望のレインだよね!!!!わかる!!!!!他にも愛のかたまり、スワンソングが上がってました。キンキ先輩強い。

ふまけん的な、『ずっと仲良しな訳じゃないけどお互いがお互いの一番の理解者』みたいなシンメになってあなたへお手紙書きましょうやって、その後の曲でいつもよりちょっとスキンシップ多めにとって、Twitterのトレンドに2時間ぐらいいる。(高橋恭平担)

シンメとベタベタ仲良くはしないけど切磋琢磨しあって、ときどき私服やアクセで同じアイテムを使ってオタクをざわつかせたいです。(中島裕翔担)

シンメを組んで氷河期をはてブロで考察をしてほしい。(西畑大吾担)

シンメとベタベタではない仲になってここぞと言う時に信頼関係を見せつけ、ファンを沸かせたい(岩崎大昇担)

シンメがほしい。顔がかわいくて王道系のシンメ。そのせいで私はワイルド方面に行く。(菊池風磨担)

シンメと一緒に「さぁ!!!始まりました!ザ少年倶楽部!!!!今回のテーマは〇〇!!!」「最後まで盛り上がっていきましょう!」がしたい。(松村北斗担)

菊池担が言うのすごい説得力があって好きだし、それぞれのシンメ観があっておもしろい!わたしも少クラの前説とかしたいな

最強シンメをつくって名を馳せる。#はいはい〇〇って言われるようなシンメになる!(神宮寺勇太担)

シンメとあなたにお手紙書きましょうをする。(那須雄登担)

自担の最高のシンメになって雑誌のインタビュー等で「あいつがいるから僕は一瞬たりとも手を抜けない(笑)これからもあいつのシンメで踊りたいから僕も頑張らなきゃって思うし頑張れる。ライバルでもあり心の支えなんだ。」って語りたい。(中村海人担)

シンメと心中(櫻井翔担)

3歳差のシンメと少クラの「あなたにお手紙書きましょう」のコーナーで熱い情熱のこもったお手紙が書きたいです(猪狩蒼弥担)

天才型のJr.とシンメを組まされて精一杯努力もあと一歩及ばないことにやきもきしたい。数年シンメを続けて嫉妬や劣情を尊敬に変えたい。実は相方も私に対してかなわないと思うところがあって、お互い尊敬し合いながら切磋琢磨していきたい。長い時間かけて相方と関係を構築し、ゆくゆくは同じグループの一員として一緒にデビューしたい(メンバーは5人くらいがいい)。そして長い間一緒にいるなかでお互い尊敬の念を口に出して伝えられるようになりたい。あとJr.のうちにKinKi Kidsの『Bonnie Butterfly』をシンメと歌いたい。(櫻井翔担)

同期とシンメを組んでMyojoの好きなコンビランキングで1位をとるが相方が18歳で辞める。その後5歳下の子とシンメを組む。退所した子が自分のデビューコンに来て会場のオタクガチ泣き、悲鳴、レポで「○○くんが来て○○◽︎◽︎5年ぶりの復活!MCでJr時代の☆☆のサビ部分だけやり会場悲鳴!その時(5歳下の方のシンメの子)は拗ねてました笑」っていうレポを書かれたいです。そして、その日のトレンドを埋めつくし○○◽︎◽︎時代からのオタクが○○◽︎◽︎時代は知らなかったオタクに対してマウントとるところまで希望です。(向井康二担)

オタクがマウント取るところまで妄想しているの最高すぎる。相方が辞めるという逆境を乗り越えてデビューしてそこに元シンメが現れるってなんて少年漫画???

ステージ上で踊っている時衣装についてる大きめの装飾ボタンが落ちてしまったのでシンメとアイコンタクトを取り、立ち位置が入れ替わった後のしゃがむ振りのところでさりげなくシンメがボタンを拾うもその次の曲はシンメがセンターに出てアクロを披露する段取りだったため曲の転換中ハイタッチすると見せかけてボタンを受け取り何事も無かったかのように捌けたんだけどアンコで一瞬シンメと目を合わせてニヤッとした事を6年後のJrにQのお題今までで1番ピンチだったことに「ボタンが…」とだけ書いてでも触れられずおたくだけがあの時のだよね!!!!!と騒ぐ感じやりたい(松村北斗担)

わたしも騒ぐオタクになりたい。ジュニアとして事務所に入ってシンメを得てというところから見守っているオタク、すごい幸せそうだなって思います。

 

 

ファンサ、シンメが圧倒的に多かったのですが、その他に見られたのが「尊敬する先輩と〇〇したい」「〇〇会に入りたい」というものです。ジャニーズに入ったからには自担の懐に積極的に収まっていきたい…

この回答も圧倒的文章力で、思いが伝わってきてとても楽しかったです。みんな絶対Jr.にQに出てデビュー後の少クラで昔の映像として流されような。

 

憧れの中島健人さんのバックで踊りたいし中島健人さんのお気に入りになりたいし中島健人さんの右腕になりたい。菊池風磨さんという壁も乗り越えてむしろ菊池風磨さん公認の中島担兼右腕になりたい。あとは普通にグループに所属してデビューしたい。ファンレターをもらって読み漁りたい。(阿部亮平担)

ふぉ~ゆ~の福田悠太さんにくっついてあの独特のグルーブ感と言葉選びのセンス、価値観や考え方やものの見方をすべて盗む。安田章大さんと辰巳雄大さんに服をもらう。大倉くんに飲みに連れて行ってもらう。(安田章大担)

「尊敬する先輩は大西流星くんです」って言って自担に近づいて、一緒にご飯食べに行ったりおさがりもらったりしたいです。(大西流星担)

ダンススキルを極めて屋良くんに目をつけられ、屋良軍団入りすること。(辰巳雄大担)

尊敬する先輩は京本大我くんです!って言う(京本大我担)

京本会に入会する(田中樹担)

ことあるごとに京本大我くんに憧れて入所しました!ってデカい声で言うしとりあえず田中樹パイセンの懐に入ってSixTONES(主に末ズ)に気に入られたい。(強欲)ちなみに可愛いチビジュです。(京本大我担)

少クラのJr. にQや、ドル誌などで、瑞稀くんに憧れてジャニーズ応募しましたっ、!って言いまくって強火瑞稀担認定されたい(井上瑞稀担)

嵐の相葉くんに憧れて事務所に入ってガチダンス極めて念願の嵐バックに付き櫻井くんの早着替えの担当になり翔ちゃんに「俺でごめんなあ~!」って言われて畏れ多いながらもいやいや櫻井くんも大好きです!って言ったところを相葉くんに見られてつっこまれたい(長い)(吉澤閑也担)

尊敬する先輩がsexy zone中島健人くんなんですけど、ずっと言い続けてたらある日少クラの収録で一緒になった健人くんに、俺を目指すんじゃなくてお前はお前の道を歩けよって言われた!っていうエピソードをいつてもどこでもいつまでも言い続けたいです(向井康二担)

松村北斗を慕うも、向こうが心を開く様子もなく諦めかけていたところに「要らない服あるんだけど…(要る?)」のLINEを貰ってニタニタする(松村北斗担)

深澤くんに超絶可愛がってもらっているにも関わらず、憧れの先輩は阿部亮平くん!と言い続ける可愛い生意気な後輩になる(ちなみに前提として私は100年に1人のイケメンジュニアです)(深澤辰哉担)

ジャニーズJr5年目(無所)のぼくによる『「憧れの先輩は松村北斗くん!入所当時からずっとです。北斗くんの魅せ方や考え方がすごく好き。本人に会う度に絡みに行ってるんだけど、当の本人からは“やばい後輩が出来た…”としか思われてないみたい(笑)。うざ絡みしているせいかよく鬱陶しそうな顔をされるのでちょっと悲しいな~。まずは好きになって貰えるようにめげずに頑張ります(笑)! 北斗くんのファンの方からは「強火北斗担の子だ!」と贔屓されたり可愛がられたりしてるみたいですごく嬉しいです。ありがとうございます!これからもぼくと北斗くんのこと見守っててください!」』っていう旨のインタビューを雑誌に掲載されたいです(田中樹担)

尊敬する先輩はNEWSの加藤シゲアキくん!ジャニーズに入る前からNEWSが大好きでNEWSのコンサートが大好き!この前の埼玉でのコンサート終わりに差し入れを持って楽屋にご挨拶に行ったら加藤くんに「俺のこと尊敬してくれてるんだって?」と声をかけられてしまいました!すごく緊張したけどおかげで少しお話しすることが出来たよ!今度一緒にごはんに行く約束もしました!楽しみだな~行ったらまた報告します!(取材は5月中旬)(加藤シゲアキ担)

発売前のドル誌流出してない?大丈夫?

河合会に入って河合くんのために皿を洗いたい(中村海人担)

イメージカラー紫になりたいです。河合くんをめちゃくちゃ慕う後輩になって、河合会に呼ばれたいです(岩本照担)

いじりやすいキャラを演じ河合くんと仲良くなり河合くんの家にお呼ばれしてお手製の生姜焼きを食べさせてもらいちゃっかりお泊まりして翌朝来るまでリハ場まで河合くんの運転で送ってもらう(河合郁人担)

尊敬する先輩に河合くんの名前を挙げてジュニアにQでふみとつにいじり倒されたい。(河合郁人担)

多分私がジャニーズJrになっても河合くんは尊敬できる最高にかっこいい仕事人だと思うので河合担を公言してF澤さんに勝手にバチバチにライバル心飛ばしてクリエの時ソロでOTAGAI SUMMERをやりたいです(河合郁人担)

入所1年未満にも関わらず少クラで深澤くんと河合担を争うコーナーの刺客として出てファンに「ヒロムのスペオキだからって入所1年未満でコーナーはやばい」とツイッターで叩かれてみたい(河合郁人担)

ジャニオタジャニーズ河合くんの担当の方の回答がほとんど河合くんとやりたいことで最高になった。

河合くんを狙う後輩は沢山いるので是非とも河合郁人争奪戦に勝って欲しいです(多分チビジュだったら勝てると思う)

 

バックやサポート、現場でやりたいことの中でニッチ(?)だったのがフッキングなどの補助でした。確かにフッキングって信頼がないと出来ないし自担の命預かりたい。

フライングの金具をつけ外し担当して、帰ってきた先輩の手をがっしり掴んで毎公演受け止めたい。(岩崎大昇担)

滝沢歌舞伎に出てSnow Man岩本くんのフライングのサポートをする。(宮舘涼太担)

フライングのサポート。肩トントンってちゃんとやります。(橋本良亮担)

フライングのキャッチ(向井康二担)

フライングのお手伝い!サッ… カチャカチャ… トントンっ…!スッ…。素早く丁寧に仕事をして先輩方から頼りにされるJr.を目指します!(^o^ゞ (江田剛担)

帝国劇場のフライングのワイヤーの装着(したあとの装着できたよッ肩ポンポンッが主にやりたい)(井上瑞稀担)

フライングのワイヤー外したあと取れた合図で背中をトンってやりたい(佐久間大介担)

ローラースケートを履いた河合郁人くんの補助(戸塚祥太担)

そしてローラースケート履く時にもたつく河合くんの補助したすぎて狂いそうになった…55魂のあれよね…

 

 

華やかなジュニアの仕事の裏には涙はきっとあると思うのですが、その涙を体験したい回答や、あえて退所という結末を望むすごいエモかったです。後たまにあったあえての炎上がじわじわきた。切磋琢磨してジュニア戦国時代を駆け抜けていこうな!!!!!

 

ダンスに定評がありデビュー組の先輩からの信頼も厚いがずっと無所で、14才で入所してから5年目で初めてグループを組んでデビュー(グループでは苦労人長男ポジション) ( KinKi Kids担)

少クラの五関くんステージングコーナーに出たくて、ヒリヒリするNHK第一リハ室で五関くんの無言の圧力を感じながらダンスの練習したいです。ただ結果鬼の振付とフォーメーションについていかなくて外れる、までがワンセットです。(五関晃一担)

五関選抜にあえなく漏れたい

台中。今日ちょうどジュニアになる夢を見たのですがリハかレッスンかなにかで台中がうまくできなくて号泣してました。(室龍太担)

同期がデビューして劣等感を抱える。(松村北斗担)

はじめは少し押され気味でチビジュから入る(予定)のでデビュー組からもジュニアの兄組からも可愛がられ、なーんとなく5人組くらいでまとめられることが多くなり、シンメができる(ここ重要)。少クラでもシンメで歌わしてもらう機会が増えて、これから!と言う時に自分は大学受験をすることになる。勉強のため、活動を疎かにしてしまいどんどん立ち位置は後ろになって、シンメだったアイツとも差がついていって、大学に合格したタイミングで見切りをつけて事務所を辞める。そこから数年後シンメだったアイツがデビューすることになり、・・・までは考えました(松村北斗担)

高校在学中にそこそこ推されユニットに所属して3番目くらいの人気をキープ。その後大学へ進学し、学業と両立させるもJr.での活動を活かして就職を決めると卒業と同時にさらっと退所したい。(作間龍斗担)

Jr大賞7~12位くらいの時に進学のためにJrを辞めて、SNSも全くやらず完全な一般人になってオタクを泣かして綺麗な思い出になる。現役中は欲望のレインを歌う!(佐藤龍我担)

流出とかしちゃうけど圧倒的顔面と圧倒的歌唱力と圧倒的ダンス力、演技力でやんややんや言うオタクどもを黙らせる(亀梨和也担)

未成年飲酒(松村北斗担)

ロックすぎでしょ

裏垢がバレる(渡辺翔太担)

修羅の道すぎない?

 

フレッシュJr.になりたい人達の妄想がすごく具体的でした。

3秒笑って&勇気100%のメドレーで常にセンターを張っている、「あの子はジャニーさんのスペオキだし絶対ビッグになる。将来が楽しみ。」とおねえさんたちに言われがちなジュニア。(HiHi Jets担)

突然帝劇の柱に現れてあの子は誰!?とTwitterをザワザワさせたい(伊野尾慧担)

久保くんの将来が楽しみすぎるよな

入所後、初雑誌掲載前から少クラで彗星の如くちびジュのセンターに君臨して、9歳ながらに番協のお姉さんたちに最強のプリティーでキュアキュアなスマイルでファンサをしまくりtwitterを荒らしたいです。(佐藤龍我担)

ダボダボのノースリペラペラ衣装を着てアリーナの外周走りたい(山田涼介担)

ブカブカのサイズ違いの靴を履く(松村北斗担)

右と右の靴しかなくて仕方なしに踊りたい(横山裕担)

ブカブカの靴を履きながら踊って転んで先輩に殺されるまでがワンセットだよね…

 

 

最後にわたしがすごく好きな回答を…

担当が装飾の学校出身、私も衣装を見るのが好きなので、Jrの力を利用して衣装のデザインをしてみたいです。衣装が似合っていないJrが多すぎて 衣装の風紀(?)を正したいです。(稲葉光担)

メンバー内恋愛(Travis Japan担)

関ジャニはグループ内恋愛禁止だったもんね!!!!矢印飛び交うグループになってほしい(地獄)

胸キュンレジェンドで優勝(宮近海斗担)

Jr.にQ以外の少クラコーナーに出たい人たちが多数いました。リズム4ゲームでも優勝してほしい。

腰振り(中島健人)

Sexyすぎて震えてる

カップルくらい仲のいいJr.をつくってイチャイチャしまくって、ガチ恋に嫉妬されたいです!もっと言うと占いツクールの夢小説で「アイツのこと、俺より知ってると思ってるの?」というセリフで出演すること(松村北斗担)

自分の夢小説書かれたいな…口調とか全然違う感じに…

ABC座のバックにつきたい(塚田僚一担)

ジャニ伝の記者役になりた~い!

A.B.C-Zが使い終わったスタンドマイクを舞台袖に運びたい(河合郁人担)

えび座ネバマイ後のスタンドマイクを舞台袖に運びのちメンバーのソロコーナーでガシガシ踊りたいよな…

 

いかがでしたでしょうか?(いきなりのいかがでしたでしょうかブログ)

最初に書いた通り、わたしが1人でニヤニヤ楽しむだけのものにしようとしていたのですが、想像以上に沢山の回答が集まり本当に嬉しかったです。うれしい悲鳴。ちなみに余談ですが、担当のアンケートで圧倒的に多かったのは松村北斗担でした(96件)

 

本当に皆様回答ありがとうございました!!!

 

それじゃ!!!!!!!!!!来世、テレ朝第1リハ室で!!!!!!!!!!!!!!!

良い子はみんなご褒美がもらえる感想

以下支離滅裂なメモ考察ですらない


良い子はみんなご褒美がもらえる観劇しました。

1回しか観に行く予定がなかったので色々な考察や感想を見ようかなと思っていたのですが、一緒に行く友達が自分の感想を大事にしたいと言っていたので、簡単なあらすじ以外はほとんど何も見ずに行きました。


内容は割愛しますが、観ている間も観終わった直後も頭の中はハテナで埋め尽くされて大分混乱してました、、最後はあれでいいのかとか、アンサンブルの使い方が分からなかったり、背景の理解は出来ても人物の感情についていけなかったり(これはわたしの理解力の問題)

でも、最後の方に2人のアレクサンドルが問題ないと判断されたシーンは気持ちよかったし、救われたと思いました。


自分の話になってしまうのですが、わたしは美大に通っていて日頃どう表現しようか、どの形態で表せば良いものができるかなどを考えているので、頭の中にオーケストラがあるイワノフにも、自分の考えを貫き通して入院(あるいは投獄)させられたアレクサンドルも共感まではいかなくても、方法を失う恐怖を感じました。


他の方の感想や考察を全く観てないので見当違いのことを言っていたら本当に申し訳ないけれども、この舞台は「自由であること」と「自分の世界を保つ、持つこと」について考えさせられました。

前者は、舞台の概要で語られていたのですが、後者について、ドイツの哲学者ハイデガーの世界内存在という考えを想起させられました(ちょうどドイツも東西に分かれていて東はソ連の管轄だ)

あまり詳しい解説が出来ないのですが、簡単に言えば世界は自分の構成内の一部である。みたいな考え方です。

自由であると思えば、そこから自分の世界は広がり、オーケストラを頭に持つことが出来るし、罪と罰を読むことが出来る。

自由であるということを思い続け、世界を保ち続けた結果、死にそうになりながら、あるいは他人に危害を加えそうになりながらも指揮棒を失わずにいれたのではないかなと思いました。


とりあえず戯曲を読むところから始めたいです。

塚田くん31歳に寄せて短歌31首

塚田くん!誕生日おめでとうございます!
塚田僚一くんがこの世に生を受けて31年目です!
わたしは2015年から塚田くんの担当をしていますが、塚田くんはずっとドキドキとときめきとキラキラを見せてくれて本当に応援していて幸せなアイドルだなって思います。
ここ何ヶ月か制作でアイドルをテーマにしたり短歌を詠んだりすることが多いので、塚田くんをテーマに31首詠みました!無駄に解説もつけました。
塚田くんのこの1年が夢みたいなことで溢れますように!
(塚田くんと夢という言葉の親和性パないので無意識に夢という単語を乱用しています)


大好き!


流星をあげるだなんて戯言も信じさせてくれる瞳の君が神様
(みんな大好きFantastic Rideより 一番好きなソロパート)

春風を纏って走り抜けて行って 金色じゃなくたってあなたが好きよ
(パパオー期の黒髪に思いを馳せて)

アイドルが存在してる理由あなたが生きてる理由はにわとりとたまご
(塚田くんは、塚田くんじゃなくてもアイドルはアイドルになるべく生まれたのだと思います)

つみつみかさね自分を作って殺して立ったステージ君にしか当たらないスポットライト
(塚田くんがキャラ迷走していた/昔はシャイだったと聴いて)
 
この街のどこかでふたりの息を合わせたい東京渋谷は夜の10時
(塚田くんと渋谷の親和性よ)

かろやかにのびるのびるよそのこえをつむぐくちびるひかるまえば
(塚田くんの声と前歯は後世に残すべき)

その皮を脱ぎ捨て羽化をはじめても君は君だよ太陽のふりをしなくても光るよ
(塚田くんの恐ろしいほどの自分を客観視する能力)

歪んだ目光を通さなくたって君の見えた景色全部光を塗り重ねるよ
(光の通りづらい真っ黒な斜視も大好きです)

星を混ぜ濁った色を掻き回して新しいページに物語を
(A.B.C-Zのトラブルメーカー、A.B.C-Zの未来の道を開拓する背中)

どんなに近くにいても触れてもあなたはここにいないから神様かもしれない
(公録やお渡し会での距離感でも塚田くんを認識できませんでした)

どこまでも着いていくよと言わせてくださいあなた達を担わせてください
(「担う」ってすごいですよね)

何もないキャンバスに空を描きましょうまずは輝く星3つ
(塚の大三角形が大好き)

神様はくるくる回る星だったわたしはあなたを知ってしまった
(塚田くんを神様だと思う瞬間あります)

星屑で涙を拭いたその手で連れて行ってよ乗せていって
(これもFRから)

ひまわりの匂いをを冬に撫でつけて わたしとってもあなたが好きよ
(ひまわりみたいにさんさんとしている塚田くんが冬生まれという事実)

愛と金どちらがいいって言えないけど塚田僚一8点1380円
(最近の制作のテーマ)

悲しいも楽しいも辛いも苦しいも全部混ぜてかざせばほら金の糸
(長すぎたジュニア時代を踏みしめて塚田くんは金色に輝いている)

君と僕ニコイチなんて呼ばれても悔しい顔をするなよふたりはラブだろ
(塚田くん目線の戸塚田)

もうどこにも行けない僕らはふたりぼっちでラブを塗り合い死ぬのか
(戸塚くん目線の戸塚田)

おれが幹お前を咲かす栄養を送ってやるから手を離すなよ
(五関くん目線の塚五 怪我をしたときの公演から)

きみはさあぼくがいないとだめなんだ!ふたり蚕の中で旅行にいこうよ
(塚田くん目線の塚五)

二人でさ荒野も一緒に歩いたね抜いた草の根をばらまいて踊ろうぜ
(バラエティ班としてA.B.C-Zを広げた馬肉が大好きです)

星みたく何光年も遠くてもふたりの距離はゼロだよ友達だから
(馬肉の距離感がもどかしくて愛しい)

一等星きらきら光れよその声で涙を隠す雨になるよ僕は
(塚田くんと橋本くん 最近の二人の空気が好きです)

あるところに2匹の犬がおりました魔法で2匹は人になりました
(はしつかのわんわん兄弟感…🙏🙏)

太陽とひまわり煮詰めて出来たきみ子ども体温じゃないよ春と夏の色
(塚田くんと遭遇した話で体温が高かったって聞いてわたしの顔が熱くなった)

愛してる?ふふふふふふふ笑っちゃう照れちゃうかもねふふふふふふふ
(塚田くんの笑い声や照れたときの仕草が大好き)

まんまるの指先なぞるその軌跡なめらかな線を走れ!飛べるのは君だけだ
(A.B.C-Zの大技で塚田くんの見ている景色、A.B.C-Zの要であるアクロバットを紡ぐ深爪気味な塚田くんの指先)

冬の匂い太陽毛布くしゃみ猫金色に光る君のたましい
(冬のひだまりみたいな人だなって思います)

くじら色の空に星を流して泳ごうよ夢の中ならなんでも出来るんだぜ
(実は泳げない塚田くんを星の海に放り込みたい)

明日から新しい本を開くんだ。31ページ目の言葉からまた色を塗り指でなぞろう
(31歳の塚田くんがどんな日々を過ごすのか楽しみがすぎる)


お粗末さまでした。31歳の塚田くんが楽しみです。

A.B.C-Zのコンサートに行った話

こんにちは!オタクです!

 

わたしがアウト✕デラックスで塚田僚一くんを好きになって約一年が経ちました!(たなしんとの卓球対決で知って落ちたこの話めちゃくちゃおもしろいからいつか書く)

関ジャニ∞のお茶の間ファンだったわたしがいつの間にかA.B.C-Zのメール会員(ファンクラブ、おめでとうございます!!)になり、DVDを初回通常どちらも買うようになり、頭の中で深い考察をしはじめてから一年です!早い!

そんなオタクが見事チケットを当て、A.B.C-Zのコンサート「ABC Star line Travel Consart」の一日目に行きました。

わたしは今でもですが、BUMP OF CHICKENが大好きで、元はロキノン系のフェスやライブに行くようなウェイウェイライブキッズだったので、アイドルのコンサートは初めてでした。「振り付け?!だってうちわとペンライト持ってるし腕が足りなくない?」と本気で悩むレベルです。

今回はオタクにA.B.C-Zを教えてくれた先輩と行くことになり、日にちが近づくにつれ緊張もほぐれ、そこまで気張らずにの参加となりました。

 

昼前に原宿で先輩と合流し、早速物販に並んだのですが、炎天下の中コンクリートに沿って並ぶのがそこそこ苦痛だったのを覚えています。バンド系と違って初めて知ったのが、グッズのビジュアルが当日にならないとわからないって所でした。ビックリした。今回のグッズはシンプルで色合いも落ち着いていて、とても可愛かったです。

わたしはジャニオタになってからずっと楽しみにしていたのが生首ネックレスをつけているジャニオタを見ることだったのですが、今回彼女らを見ることは無かったのが残念でした。次は是非とも見たいと思います。

 

今回の席はスタンド6列目、メンステの真横だったのですが、はっきり言って神席でした(少なくとも初心者にとっては)

当たったときに先輩と「真横か〜、スクリーンとか角度微妙かもね。横一列になったときに一番奥が自担だったら双眼鏡かな」と話したのをめちゃくちゃしましたが全然そんなことなくて本当に良い席でした。

特にメインステージの横にある階段にメンバーが来たときは死ぬかと思いました。本当に10m位の距離でパフォーマンスをしていて、表情や動きがよく見えて、ずっと「だめ」と言っていたのを覚えています。

階段に塚田くんが来た時、曲調はそこそこ激しく、踊りも細かいもので、いつもわたしが見ていた「アイドル塚田僚一」ではなく「塚田僚一」の表情をしていて、目が合ったときにわたしの口から出た言葉は「…………王子様だ………………………」でした。

アイドルとしての塚田くんは、「ジャニーズ王子様ランキング」の2位に自分を入れるという鉄板のトークネタを持っているのですが、それを言わずとも、塚田くんは王子様でした。

アイドルとしてではなく、一人の塚田僚一としてで、王子様と認識したことが少し面白かったです。

 

始まってから終わるまでの事はもうあっという間過ぎてうまく表現できないのですが、一言で表すととにかく「とんでもないものを見てしまった」に尽きると思います。

A.B.C-Zは、ご存知の通り、アクロバットを得意とするグループで、わたしが映像で見たことのある公演では、大きな装置を使った演出が多く、今回もそれがあるのかと思ったのですが、特にそういった派手な演出は無く、ただただ「アイドルのコンサート」といった印象でした。

それは決して悪いことではなく、もちろん体を張ったパフォーマンス(塚田くんはトランポリンを使い壁を駆け上がるというパフォーマンスをしました)もあり、A.B.C-Zにしかできない素敵なコンサートであるとは思いました。

特に前回のコンサートの時期から塚田くんは単独でバラエティに出ることが多くなり、それに伴いメンバー個人の仕事も増え、今回のコンサートは1年ぶりとなった中でのこの内容だったことに意味があると思います。

「アクロバッティックなパフォーマンス」とテレビで煽られている中、あえて大きな事をせず、でもA.B.C-Zのコンサートだとわかる演出をした河合くんにお中元送りたい。

フライングをデビュー後初めて行ったのもすごく良かった。

 

あと、これだけは本当に言いたいんですけど、塚田僚一くんのソロ「へそのお」の演出が本当に良かったです。

へそのおが最初に試聴開始されたとき、アルバムが発売され歌詞を見て聴いたとき、こんな曲がジャニーズにあるのかと大きな衝撃を受けたのですが、今回のコンサートでのへそのおの演出で全てが繋がった…って感じです。

わたしが行ったのは一日目で、その日は機材トラブルで最初は伴奏無し、塚田くんのピアニカ→観客とのアカペラという超!シンプルな演出だったのですが、これがコンサート一発目で本当に良かったと思います。

二回目三回目は伴奏がちゃんとつき、三回目はバク転をするというものだったので、二回目三回目を見たら多分深く思わなかったことがたくさんありました。

歌詞を最初見たときは、塚田くんの「僕の穴、彼の穴」で演じた「ずっといい子で真面目だったツカダリョウイチ」の曲だと思っていたのですが、ソロを見て、一緒に歌って、へそのおはテレビの人になった塚田くんが帰るべき場所はA.B.C-Zであってその場所を一緒に作ることができて良かったです。

きってもきってもはなれない、そんなそんざいさっ。ってところ、塚田僚一A.B.C-Z(そしてファン)のことだと思います。帰るべき場所がA.B.C-Zだというのを昨日へそのおを通して伝えてくれたんじゃないかなって…。素朴な演出で、(しかも途中の心音は塚田くんが飛び跳ねて奏でる!)いつも通り不器用な塚田くんがピアニカ吹いて一緒に歌うことに意味があったと思います。

すごく気持ちの悪い考察でした!!

 

勢いでブログ作って勢いで書いたので本当に読みづらいと思うのですがすべて自己満足なので許してね。